血流と血管の調整なら任せて!DHAやEPAの脳や目の老化を防ぐ働きとは?

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ルーベリーサプリの一部では、ブルーベリーエキスとともにDHAEPAと言った成分を、同時に含有しています。
これらの成分は、脳の働きを助けたり、アンチエイジングの助けとなったりといったことで有名になっている成分ですが、目もその影響を大きく受けます

なぜDHAやEPAが目に影響をあたえるのか。その効果はどのようなものなのか。
ここではそれについてまとめてみました。

DHAとEPAとはどんな栄養素?

DHAはドコサヘキサエン酸の略であり、EPAはエイコサペンタエン酸の略。
これとαリノレン酸をあわせた3種類の脂肪酸を総称して、オメガ3脂肪酸と呼ぶこともあります。

いずれもアンチエイジング効果が高いとして、世界で注目されている栄養素です。

DHAとEPAの効果

では、DHAやEPAとは、どんな働きをするのでしょうか。

DHAとEPAの働き

DHAには、次のような働きがあります。

  • 血液中の中性脂肪を減らす
  • DHAの集まりやすい網膜や視神経の活性化を促す

また、EPAには次のような働きがあります。

  • 血液をサラサラにし、血栓を作りにくくする
  • 動脈硬化の進行を防ぐ

DHAとEPAを摂ることによる恩恵は、当然目も受けることができます。
毛細血管の老化を防ぎ、血流が良くなることによって、下記のような症状に対して効果を見込むことができるでしょう。

  • 眼精疲労
  • ドライアイ
  • 目の充血

肉食中心のイヌイットが健康でいられた理由

これらの働きについては、次のような調査結果があります。
野菜をほとんど摂らず、その主食をアザラシの肉で賄っていたイヌイット。
肉食中心のイヌイットでしたが、同じ肉食中心のデンマーク人よりも、心筋梗塞で亡くなる確率が低かったということです。

その理由が、イヌイットの血液に含まれる、EPAの量が極めて多いためでした。
アザラシが餌とした青魚が、大量のEPAを供給していたため、それを食していたイヌイットも体内にEPAを沢山取り込むことができたのです。
同じ理由で、おそらくですがDHAの摂取量も多かったのではないかと思います。

先程も触れたとおり、EPAには血液をサラサラにし、血管の老化を防ぐ働きがあります。
それが、年老いたイヌイットの心臓を守ったということでしょう。

コレステロールをコントロールする働き

年を取り、大体40代くらいから動脈硬化が進むと言われています。
高コレステロールや高中性脂肪、それに加えて血中脂質も多くなってくる状態になると、血管も血液成分も決して良好とは言えない状態になってしまいます。

DHAには、血中の余分な悪玉コレステロールを減らす一方、善玉コレステロールを増やし、血小板が凝集するのを押さえて血栓ができるのを防ぐ働きがあります。
また、組織の活性化を促す力があり、集まりやすい網膜や視神経に良い影響を与えることがわかっているます。

この働きにより、DHAには加齢黄斑変性症を抑える力があると言われています。

老化に晒される目の為、食生活に魚を取り入れよう

そんなDHAやEPAを取り入れるためには、青魚を日々摂取するのが一番効果的です。
いわし・アジ・サバと言った身近な青魚を、大体半身くらいを食べると、一日当たりに必要な量を摂取することが出来ると言われています。

ただ、油の乗った美味しいお魚というのは、得てしてカロリーが高いものです。
ダイエット中や、毎日魚を食べる生活をおくるのが難しいという方は、EPAやDHA。
オメガ3脂肪酸を配合されたサプリメントで栄養補充するといいかもしれませんね。




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