肝臓と目がどちらも辛いあなたに!メグスリノ木の効果と肝機能と目の関係

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ブルーベリーサプリによく含まれている、メグスリノ木という聞きなれない成分。
あなたはご存知でしたか?

私も、ブルーベリーサプリの成分表を見るまで、その存在を知らなかったのですが。。
実は、日本古来から伝わる伝統的な目の薬だったのです。

そんなメグスリノ木について、ちょっとまとめてみました。

メグスリノ木って何?

メグスリノ木とは、「長者の木」や「千里眼の木」とも呼ばれる、ムクロジ科カエデ属の落葉高木のことです。
日本国内にのみ自生する珍しい植物で、戦国時代の頃から人々に愛用された、歴史の深い植物です。

あの、黒田官兵衛が当時、メグスリノ木を使って目薬を作ったそうです。
この目薬は、広峯神社という場所で、御札とともに販売され、黒田家に大きな財をもたらしたそうです。

メグスリノ木の効果

メグスリノ木には、タンニンやケルセチン、カテキン、ロドデノールなどの成分が含まれています。
これらは主に、肝臓に対する病気に効果があるそうです。

タンニン

緑茶成分として有名なタンニンは、抗酸化能力に優れ、身体を若く保つ力を持ちます。

カテキン

またタンニンの仲間であるカテキンは抗菌力があり、これが目薬として重宝された所以になります。

ロドデノール

ロドデノールは、炎症を抑えるだけでなく、肝障害に対して有効なものとされています。

ケルセチン

ケルセチンはポリフェノールの一種と言われ、血流を良好にし、コレステロールを下げる効果があります。

 

肝臓を悪くした場合、目の働きも悪くなるということ。
「肝は目に通ずる」と言われ、東洋医学では有名な一言だそうです。

つまり、メグスリノ木はアプローチが若干アントシアニンやルテインとは違いますね。
身体の中を良くすることによって、目の能力を引き上げていこうという効果。
この効果を見込んで、多くのブルーベリーサプリでメグスリノ木を成分として取り入れているのですね。




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2016年9月20日 肝臓と目がどちらも辛いあなたに!メグスリノ木の効果と肝機能と目の関係 はコメントを受け付けていません。 成分